徳島市様:「阿波おどりミュージアム」VRの総合プロデュース

VR撮影・コンテンツ・ハード・システム・展示施設施工まで当社で一括対応

 

掲載日:2020年2月20日

当事業部では、リニューアルオープンする徳島市「阿波おどりミュージアム」のVR(仮想現実)体験における総合プロデュースを担当し、VRコンテンツの企画・演出・制作からVRゴーグルなどの機器、無人運用視聴のためのシステム、展示施設の施工管理まで、全ての導入を担当いたしました。

「阿波おどりミュージアム」は、徳島市が運営する「阿波おどり会館」内の阿波おどりの歴史や文化を学べるミニ博物館です。衣装や小道具、鳴り物などが展示され、過去から現在までの阿波おどりの変遷をわかりやすく紹介しています。

今回、これまで同所に設置されていた立体映像「阿波おどり3Dシアター」に替わるコンテンツとして導入され、2019年8月に開催した阿波おどりを360°実写撮影し、有名連のおどりや令和初の総おどりを満点の迫力と臨場感たっぷりで体験していただけます。VR映像の視聴は、4K(フルハイビジョンの4倍)解像度の一体型VRゴーグル「IDEALENS K4」で行います。

なお、VRコンテンツは阿波おどりを世界に向けて発信できるよう、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語に対応しており外国人観光客誘致や外部でのプロモーションにも活用できる汎用性の高いものとなっております。

▼制作の流れ

▼お客様の声(徳島市ご担当者様)

”こだわりのポイントだった「無人運用」と「盗難防止策」について、言及してくれたのはクリーク・アンド・リバー社さんだけでした。”

―競争入札の中、なぜクリーク・アンド・リバー社を選んでいただけたのでしょうか?

組織体制とスケジュールがしっかりしていたところが信頼できそうだと感じたからです。

具体的な人数や役割分担といった体制作りから、撮影・制作のスケジュールまできちんと示すことで、限られた時間の中で本当に間に合うのだろうか?という不安を払拭していただけました。それに加えてコンテンツの魅力・システム・体験環境の整備など、徳島市が用意した仕様書に対して、一つ一つ希望を叶える提案をしてくれていました。例えば、こだわりのポイントだった「無人運用」と「盗難防止策」について、言及してくれたのはクリーク・アンド・リバー社さんだけでした。私たちの要望に誠実に向き合いながらも、時にプロの目線で「ここはもっとこうした方が良い」というアドバイスもして下さり、安心して任せることが出来ました。

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