◆【導入事例紹介②】工事現場の安全教育編
皆様、こんにちは!
今週も引き続き、当社を通して実際にVRを導入していただいた事例を紹介して参ります。
今回は、工事現場での安全教育に関するケースです。
工事現場作業員向けの安全教育が抱える課題
- ビデオ教材では臨場感に欠け、危機感の醸成・知識定着率が低い
- 実演形式だと、受講人数に限りがある・または遠方から受講者が来る場合交通費がかかる
導入のメリット
- VRを通して、一人称視点で臨場感のある危険体験を提供することが出来る
- 全国各地で、同じクオリティの安全教育を提供出来る
- コンテンツの入れ替えも容易
- ご要望に応じて、視聴履歴等データの蓄積・分析も実現
コンテンツ内容の一例
- 一人称視点での危険体験
- クイズ形式のコンテンツ
- ディスカッションの導入として使用
-命綱をしていなかったせいで足場から落下する死亡事故
-安全確認を怠り、死角にいた作業員をロードローラーで轢いてしまう事故 etc
-安全確認すべき点をクイズ形式で出題し、受講者の視線で判定
-正解・不正解に応じたストーリー分岐(不正解だと事故が起こる)
-コンテンツ終了後の評価判定、習熟度のフィードバック etc
-インシデントやヒヤリハットを360°動画などで体験してもらい、
問題点のディスカッションに繋げるetc
当社の強み
各種オプションツール(複数端末同時再生アプリなど)を併せてご利用いただくことで、
集合教育への対応も可能、VRに不慣れな方でも簡単に操作していただけます。
工事現場や建築現場での安全教育は、今特にニーズが増えてきており、盛り上がっている分野です!
実績として企業名をお出し出来ない場合も多いですが、当社でサポートさせていただいた
導入事例も増えております。
ぜひ一度、お気軽に資料請求・お問合せくださいね♪